ALLE 27年2月号

2月号VOL.299

A4・20頁

360円(税別)

2月1日発行

 

 

 

「まだ使える一昔前の家電を最新家電に買い替えるのはもったいない」と思う方も多いかもしれません。しかし、”エネルギーを消費する”という視点で見直すと、より省エネ性の高い家電を使うことが、いかに大切か分かります。

日本のエネルギー自給率はわずか4%です。輸入のほとんどはCO2を排出し、地球温暖化の原因といわれる石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料です。

日本の2012年のエネルギー消費は1990年の消費量とほぼ変わりません。約半分を占めていた産業部門の消費が4.6%も削減しているのに比べ、家庭部門の消費は3%も増大しています。このことからも、家庭部門の省エネを進めることが重要なことは明らかです。今回はわが家の消費電力量を把握し、快適さと省エネ効果が大きい、最新家電の省エネラベルの見方についてご紹介します。

表紙のことば 今日は家族みんなで、家電のお店に行きました。朝、パパが急に「エネルギーの無駄使いをなくすために、新しいテレビと冷蔵庫を買うぞ」だって。ママは、お店につくまでぶつぶつ言っていたけど、お店に入った途端にウキウキし出した。星のマークがたくさん付いているのがいいんだってさ。僕は早くランチが食べたい。表紙クラフト/ちずわ まさゆき

 特集:知ろう!わが家の消費電力量

見よう!家電の省エネラベル

                   

第2特集

省エネ家電セレクト

 

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